しみの治療薬を使う|なかなか落とすことができない「しみ」は、美容皮膚科で治療しよう!

なかなか落とすことができない「しみ」は、美容皮膚科で治療しよう!

しみの治療薬を使う

青い服の女性

トップページでも述べたように、しみにはいくつかの種類があります。まず老人性色素斑、雀卵斑、そして炎症性色素沈着と呼ばれるものがありますが、これらは美容皮膚科で出される薬によって治療することができます。そのうちの一つが外用薬です。これをしみができてしまった箇所に塗ることで、しみをなくすことができます。たとえば多くの美容皮膚科ではしみに効果的な軟膏を使用します。この軟膏の主な作用は漂白です。しみはメラニン色素という、茶もしくは黒い色素によってできています。それを漂白し、消し去る力を有しているのがこの軟膏というわけです。美容皮膚科で出されるこの軟膏には有効成分が非常に高い濃度で配合されています。そのため市販されているしみ消し薬よりも効果があります。
またその他にも肌のターンオーバーを促進させる作用を有する軟膏を出してくれることもあります。このようなものにはコラーゲンが配合されていることも多く、肌に蓄積したメラニンの排出を促すとともに若々しい肌をもたらす効果を有しています。
これらの薬は美容皮膚科に通わなくても、ドラッグストアなどでも販売されているのではないかと思われるかもしれません。先にも少し触れましたが、これらの薬は治療薬として用いられているために、有効成分が多く配合されています。そして使用方法を守らなければ副作用が生じることもあるために、医師の判断や説明を聞いてからでなければ使用できないものとなっています。